パルムのような心

フリーのシンガーソングライターで活動しています。好きなことをやってなりたい自分になることが夢です。

本心に従った行動はマイナスにならない

2016年は、バンドという趣味を生活の中に入れてライブもしてみたり、初めましての人と一緒に曲を作って公開して見たり、「心を開く」ために人を好きになって見たり、恋活に励んでみたり、新しいことをして新しい場所に踏み込むことが多かったように思います。

 

音楽に関しては、自分以外の誰かと何かをするのはどうしても立ち位置や空気を読まなければならないし、自分の気持ちとどう融合させるか考えることもありましたが、底辺に"音楽"があるので、"楽しい"という気持ちがずっとありました。

一人では感じることの出来ない感情を味わったのは、学生以来でした。

 

恋活なんて結局のところ恋人はおろか好きな人も出来なかったので理想的な結果にはならなかったんですが、知らなかった世界を知れたのは間違いないし、自分軸をしっかり持っていたので、危ない目にも合わずに済みました。自分軸というのは、ここまでなら踏み込んでいい、これ以上はだめ、というラインのようなものです。

 

何をするにしても、会ったことのない人に会って、話して、それを日常に取り入れるのは、エネルギーが必要でした。

 

でもそのエネルギーを出すことによって、心がマイナスの方向に疲れることはなく、経験と知識を得た充実によるプラスの疲れとなりました。

 

 

自分がやりたいことを問いて、そのまま行動に移す

"たったそれだけのこと"かもしれませんが、本心と向き合うのはそう簡単ではないです。目の前の日常を過ごしていると、気づかぬうちに心に小さな蓋を閉めてしまいます。それが積み重なった後では、外すのがとても大変になります。

 

なので常に本心を探る作業をすることで、自分を見失わずにいることが出来るんだなと思いました。