パルムのような心

フリーのシンガーソングライターで活動しています。好きなことをやってなりたい自分になることが夢です。

心を開きの旅は恋愛から

2016年になった頃から、今までの自分から"変わりたい"と強く思い始め、どうやったら変われるかを考えました。

 

というか、変わりたいって、具体的にどういうことなのか。

 

私の場合、社会人になってからの色んな出来事が影響して自分を出すことが怖くなってしまい、人に心を閉ざしがちだったので、もっとありのままの自分を出し、アピールをして、心を開けるようになりたいと思いました。

 

心を開くためには、まず自分が今したいことをやってみようと思い、頭に浮かんだのは、

 

恋愛でした。

 

上京したばかりのころは、「音楽をやるために来たんだから、恋愛なんて必要ない!」と、よく分からない意識でいたんですが、恋愛の歌詞が一切書けない(書いてみても陳腐になる)ことに気付き、やっぱり必要だなと。。

 

ですが、私は重大なことに気づきました。

 

 

「人を好きになるって、どういうことだ?」

 

と。恋愛から目を背けてきた期間が長かったせいか、どうやったら人を好きになれるか、分からなくなってしまいました

 

「嗚呼、、私は人を好きになれなくなってしまったんだ...なんて悲しい人間なんだ...。」と自分自身に失望です。。

 

失望はしつつも、このまま人を好きになれないままだと、女としてどうなのか。見た目も気にせず、生物学上が女なだけで、ただ年をとっていくだけになってしまうのではないかと、この先が不安になりました。

 

なので私は今周りにいる音楽関係やバイト先の人の中で恋愛対象になりそうな人を、真剣に探してみました。まずは意識するところから始めた訳です。

 

そして一人、なんとなく気になる人が出来ました!

 

気づいたんですが、真剣に好きな人を見つけようとすると、相手の良いところが自然に見つかるようになるんですね。これは発見でした。

 

その方を"Aさん"とすると、連絡を取り合ってみるととても話しやすく、同じシンガーが好きだったりと共通点もありました。更に驚いたことがあり、この人に溢れた大都会東京で、なんと近所に住んでいることが分かりました。お互い驚きながら、流れで飲みに行くことになりました。もうこの時、私はAさんのことがほぼ好きだったと思います。

 

 

 

心開きの旅、順調じゃないか!?

 

 

と思ったのですが、飲みに行く当日、近所の居酒屋で私が調子に乗って飲みすぎてしまい、

 

 

泥酔してしまいました。(やばい流れですねー)

 

 

居酒屋を出たんですが一人で歩くこともままならず、Aさんに介抱されながら歩きました。そしてもう理性をなくした私は一人で勝手に盛り上がってしまい、「家に行っていい?」とクソ🔴ッチ発言をしたんですね。付き合ってもないのに。というか2人で会って話したことが初めてなのに。

 

Aさんは受け入れてくれて家に行ったんですが、私、自分の悩みや今までの悲しい出来事を思い出して、泣き出してしまったんですね。(もうやばいですねー)

 

散々泣いて、たしか深夜2時くらいに、一人歩いて家に帰りました

 

翌日に謝罪を含めて連絡をし、そのまま一応連絡は続いていたんですが、やっぱりどことなく不自然さはあり、Aさんの私に対しての印象が悪くなっているのは明らかでした。なので最後だと思い、またご飯に行かないかと誘ってはみたんですが、「予定が分かったら連絡する」という感じで言われ、以降Aさんから連絡は一切ありませんでした。

 

好きだったんですが、、終わってしまいました。でも当然の結果なので、受け止めて、きっぱり諦めました。

 

久しぶりに人を好きになれた嬉しさからなのか、一気に突っ走りすぎたんですね。。完全に私の未熟さが原因です。全然だめだめでした。

 

 

心開きの旅、出だしは失敗となりました。