パルムのような心

フリーのシンガーソングライターで活動しています。好きなことをやってなりたい自分になることが夢です。

声も心も付いていかない

上京してもうすぐ2年が経つ2015年春。

コールセンターを辞めました。

 

シフトを調整してもどうしても喉に負担がかかって常に万全な状態で練習することが困難なこと、営業の仕事ということもあり、数字によって次の月の給料が変動し不安定なこと、プレッシャーに耐えられなくなったこと。

 

以上が理由です。

 

人の入れ替わりが激しい業種で、同期は皆辞めてしまい、気づけばオペレーターの中では私が一番ベテランになっていました笑

信頼しお世話になっていた上司も辞めてしまい、心の拠り所がなくなってしまいました。

 

家から近所で環境も良かったんですが、働き続けるメリットよりもデメリットの方が大きくなってしまったので、辞めました。

 

そしてすぐに別の仕事を探し始め、受信のコールセンターで働くことが決まりました。

時給変動がないので安定することと、受ける側なので数字というプレッシャーがないことが理由です。なぜまたコールセンターなのかというと、他のアルバイトに比べて時給が良く、室内なので夏は涼しく冬は暖かく、シフトの自由がきくからです。なかなか好条件なので、なかなか離れがたいのです。

 

ずっと掛けっぱなしの発信から、掛かってきたら取る受信では話す量に差があり、声の調子も良くなりました。程なくして、上京前の正常な声に戻りました。

 

無理な時は辞めていいんだと学んでいたので、今回も全く後悔はありませんでした。後悔どころか、声が"普通"にでるようになったので本当に良かったです。