パルムのような心

フリーのシンガーソングライターで活動しています。好きなことをやってなりたい自分になることが夢です。

アルバイトと喉の悲鳴

引っ越したことによって様々な手続きが必要で、慣れない電車を何度も乗り換えながら何とか終えて、3週間が経過。

 

同時に、生きていくためにはお金が必要なのでアルバイトを探し、時給や通勤距離やシフトに融通が利くところ等を考慮し、"コールセンター"で働くことにしました。

受信ではなく発信。一般宅に某ネット回線の案内をするいわゆる営業電話が業務内容です。

 

 

初めての職種と環境でしたが、職場は同年代で同じように夢を追いかける人たちばかりで、沢山知り合いが出来ました。

楽しく働いていたのですが、程なくして

 

 

 

声が出なくなりました。

 

 

orz。。。

 

休憩はあれど稼働中は喋り続けますし、ちゃんとした発声も出来ていなかった私はすぐに喉を壊しました。

喋れない、故に歌えないという早くもピンチを迎え、すぐに耳鼻咽喉科で治療開始。治療と言っても薬のみでしたが、そこから1年くらいは通い続けました。

薬だけだと仕事をしたり歌うとすぐに駄目になってしまうので、龍角散を常に口に入れながら喋っていました。

龍角散にはかなり助けられました。救世主。king of のど飴。god。

 

最終的に1年半ほど働いたのですが、どうしても喉に負担がかかってしまうという事と、営業なので常に数字を取らなきゃいけないというプレッシャーに耐えられず、辞めました。

 

東京に来て初めての職場でしたが、良い経験と良い友達が出来たので、良かったのかなあと思っています。

 

でも、歌を歌うのだから、喉は大切にしようと思いました。