パルムのような心

フリーのシンガーソングライターで活動しています。好きなことをやってなりたい自分になることが夢です。

自己紹介*15~17歳、青春だった高校生活*③

 前回の続きです。

shiho-s78.hatenablog.com

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大好きだったクラリネットパートの仲間。団結力だけはどこのパートよりも勝っている自信がありました。

ただ私自身、クラリネットという楽器の難しさを日を追うごとに痛感するようになりました。

仙台にいるとても凄い先生にコンクール前は皆でレッスンに行くのが恒例だったんですが、先生に教わったことを持ち帰って練習しても、"なんか違う"という違和感が拭えず、試行錯誤しても中々思うように吹けない日々が続きました。

試行錯誤しすぎて今まで出来たことが出来なくなったりして、スランプだったと思います。もちろん顧問の先生2人にも気づかれ、「どうした?」と心配される始末。

最初は自分でも原因が分からなかったんですが、性格上かなり頑固なところがあり、"こうと決めたらこうだ!"と変に真っ直ぐになってしまい、柔軟に解決方法(練習方法)を考えられなかったからだと思いました。

原因に気付いても、そんなに直ぐに変えることは出来ず、結局3年生になって引退するまで自分の中で納得できるレベルまで到達することが出来ませんでした。後輩達の手本になれなかったなと、、後悔は残りました。

 

部全体の話に戻すと、2,3年生の時はコンクールでも県大会に行くことが出来ず、成績としては奮いませんでした。県大会常連校だったのに、という先輩方への申し訳ない気持ちもありましたが、その時その時で皆一生懸命やっているので、やりきったという思いはありました。

 

大会以外でも地元のお祭りやイベント時の依頼演奏が多くあり、近くの高校が集まって合同で演奏する機会も何回かあったので、忙しかったですし、その度に色んな曲を演奏できるのが本当に楽しかったです。

 

中学の時とはまた違った悩みや大変なこともありましたが、やはり楽器を吹くことは楽しかったですし、チームプレイである吹奏楽は学ぶことが多くありました。

今、管楽器からは離れているんですが、いつかまた吹奏楽やりたいなあとは思っています。いつになるか分からないんですが、吹奏楽団に入って、あの曲やあの曲、色んな曲やりたいです。いつか、ですね。