パルムのような心

フリーのシンガーソングライターで活動しています。好きなことをやってなりたい自分になることが夢です。

自己紹介*15~17歳、青春だった高校生活*①

晴れてJK(女子高生)となった私。

小中学校とは違い、他校からくる初めましての同級生がたくさんいたので、新鮮でした。だからなのか、高校生になってそれぞれ大人になりつつあったのか、小中学校で感じていたスクールカーストはそこまでなかったような。タイプの違う子同士でも普通に話したり、個性が強い子が多かったので、みんなでわいわい楽しんでいた感じがします。

 

そして私は入学して少し経った後、なんと、人を好きになりました。

違うクラスのA君で、見た目がどタイプでした。好きなった理由は見た目ですね笑 友達を通して連絡先(当時はまだガラケーなのでメールアドレス)を交換して、多分1か月くらい毎日、授業中も連絡を取っていました。どちらかから送るという訳でもなく自然に続いていたので、「あれ、もしかしてA君も私のこと好いてくれてる??」と私は思い、思い切って夏休み前に告白をしました。

 

がしかし、「考えさせて」とのお返事。

私、「え、まじ?笑 やっぱり好いてくれてるわけじゃなかったのかな。。」と不安が募りました。それから1週間くらい経ってもまだ返事がなかったので、、私から催促の連絡をしました。そしたら、

 

「いいよ」と。

 

いいんかい、となりました笑(言ってないですけど)

 

で付き合った結果、

1度もデートをせず夏休み前に破局を迎えました笑

告白する前にあれだけ続いていた連絡も途絶え、私から遊びに行こうと誘ってもはぐらかされて、全然会ってくれず。絶対私の事好きじゃないよなあと思っていたら、向こうから振られました。なんで付き合ったんだ、というか付き合ったと言えるのかという疑問がありますが。。1か月弱の夏の恋、、あっけなく終了です。

 

1年生の夏はこれで終わりみたいになっていますが、中学に続いて吹奏楽部に入部したので、またまたコンクールに向けて練習の日々を過ごしていました。

楽器はまたサックスをやりたかったんですが、同級生もサックスを希望していて、他の楽器も良い経験になると思い私はクラリネットをやることになりました。

ただ同じ木管楽器とはいえ音の出し方が全く異なるため、最初は音を出すだけでも苦労しました。先輩に教えてもらいながら、なんとか付いていくことが出来た、という感じです。

中学同様、1年生は入学してからコンクールまでの期間が短いので、曲を覚えることは勿論、私の高校は県大会常連校になっており、あともう少しで東北大会に手が届くというレベルまできていたため、自分のせいで地区大会落ちしてはならないというプレッシャーがありました。先輩たちの求めるところが高いレベルにあるため、求められることに応えなければという意識で練習をしていました。

 

そして結果は金賞。無事、県大会に進むことができました。

 

 

次回に続きます。