パルムのような心

フリーのシンガーソングライターで活動しています。好きなことをやってなりたい自分になることが夢です。

自己紹介*12~14歳、勉強をしなかった結果*

 過去記事にも書いた通り、中学生の3年間は部活に集中していたため、勉強はかなり疎かにしていました。

shiho-s78.hatenablog.com

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だからと言って授業をサボったりしていた訳ではなかったんですが、いわゆる予習復習はしなかったですし、テスト勉強も直前になってちょっとノートや教科書を見直すくらいだったかと思います。

当然テストの結果は毎回散々で、理科なんてほぼ赤点でした。テストを返されたときも"あーやばいなー笑"くらいにしか思わなかったので、もうだめですね。まあテストの結果が悪いくらいだったら特にダメージはないんですが、問題は3年生。

 

"高校受験"です。

 

3年生に上がると、休憩時間になっても勉強をしている子が多かったですが、マイペースな私は特に何もせず、休んでいました笑

ただ友達からも「勉強しなくて大丈夫?」と言われてしまい、流石にやばいかも、、と思い、少しずつ勉強をし始めました。それで本腰が入れば良かったんですが、如何せん今まで勉強をしてこなかったので、勉強の"やり方"が分からないという壁に直面しました。とりあえず友達のやり方を真似てみたり、とりあえずノートに重要なことを書いてみたりしましたが、全く頭に入ってこず。。

 

そんな日々を送っていましたが、先生と親との三者面談も行われるようになり自分の志望校を聞かれ、その高校のレベルと今までの成績とを照らし合わせながらアドバイスを頂くのですが、先生のお言葉、、

 

「ちょっと今のままでは厳しいね...汗」

 

ですよねーーー!!!!!知ってました。親も苦笑です。私も苦笑です。

私が志望していたのは普通科の高校で市内でも真ん中くらいのレベルだったんですが、それでも厳しいと言われてしまう私の学力。。

私がその高校を志望した理由は、家から近いということと、真ん中くらいのレベルだからここに入れれば恥ずかしくないだろうということです。(今思えば無駄なプライド)特にその高校で"これがやりたい!"という何かがあった訳ではありません。

 

3年生の1年間は全ての行事が"最後"ということもありあっという間に過ぎていきました。結局私はまともな勉強のやり方を見出せないまま、受験当日を迎えることとなりました。全ての教科を終えたときは、受験が終わったというホッとした気持ちと、結果がどうなるか分からないという不安が残りました。

 

そして合否結果発表当日、、

周りから喜びの声が聞こえてくる中、私は上からゆっくり番号を見ました。

 

ですが、そこに私の番号はありませんでした。

2、3回見直したと思いますが、私の番号はありませんでした。

 

はい、受験失敗です。

 

自業自得であり、今まで勉強してこなかったツケが回ってきたのです。

そのことを自覚してはいるもののやはり辛いものは辛いので、親や親戚に報告の電話をしたときは泣きそうになりました。。誰も私を責めなかったので、尚更です。

 

悲しみに暮れている暇もなく、親と一緒に学校へ向かいました。先生と相談の上、私は二次募集をする高校を受験することに決めました。その高校は隣町にあり、電車に30分ほど乗って更に歩かなければいけないほど遠かったのと、"不良が多い"、"荒れている"という印象があり躊躇したのですが、やはり高校は行きたかったのと、吹奏楽は強いと評判が良かったので、受験することにしました。

 

そしてなんとか、、合格することができました。。

心からホッとした瞬間でした。高校は行ける。高校生になれる。安堵と嬉しさがこみあげました。

 

以上、受験の失敗と、なんとか高校には行くことができた話でした。