パルムのような心

フリーのシンガーソングライターで活動しています。好きなことをやってなりたい自分になることが夢です。

自己紹介*10歳*

小学5年生の時です。

 

小学生ではありますが高学年となり、少し大人に近づいたような、そんな気分でいました。

それで同級生の中でもなんとなく、今でいう"スクールカースト"が出来ていたと思います。

 

私は勉強も運動も出来ず、クラスの中で積極的に発言をするタイプでもなく、容姿も全然イケてなく、地味で全くモテなかったので、反対に勉強も運動も出来て、発言力もあって、容姿端麗で、派手でモテる、いわゆるスクールカーストの上位にいるような子に対しては

 

「いいなあ、すごいなあ」と、下位にいた私は素直に思っていました。

 

でもそんな子の悪い噂を耳に挟むと、「ざまあみろ!」とも思っていました。性格悪いです笑

 

自分の"立ち位置"が分かってくると、いかに波風立てずにクラスに溶け込めるかを無意識に考えながら過ごしていた気がします。

 

取り柄がなかった私は、自分に自信がありませんでした。

 

休み時間は数少ない友達と絵を描いて遊ぶことが多かったです。

ただ単純に絵を描くことが"好き"だったのと、教室の中で迷惑を掛けずに静かにできる遊び、というのも理由にあります。

 

 

次回は小学6年生、11歳のころについて書きたいと思います。