パルムのような心

フリーのシンガーソングライターで活動しています。好きなことをやってなりたい自分になることが夢です。

自己紹介*6~9歳*

小学1~4年生まで。

 

市内の公立小学校に入学しました。

 

低学年の時の思い出は、

1年生の学芸会で「不思議の国のアリス」をやり

女王様役になったことです。

 

理由は、

 

"声がデカい"から笑

 

たしかクラスメイトの提案でしたが、

私も意外とノリノリだったと記憶しています。

 

アリス役は何人かいて交代しながらでしたが

女王様役は私一人。

今思えば、かなり美味しかったです。

 

小学2年生になってから、

親の勧めでピアノを習い始めました。

特に自分から「やりたい!」と思ったわけではなく、

勧められて特に嫌とも思わなかったので、

なんとなく始めました。

 

週に1回のレッスンで、

先生がとても優しかったのでのびのびやっていました。

最初は、赤いバイエルです。

懐かしいです。

少しずつ弾けるようになって楽しいという気持ちはあったんですが、

練習は週に1、2回、数十分程度w

はい、練習は全然してなかったですね。

とりあえず前回より弾けるようになっていればOKでしょ、

という謎の自分ルールがありました。

 

私が音楽を始めるきっかけになったのは

このピアノでした。

 

そして小学3年生になってからだと思いますが、

一人の女の子から嫌がらせを受けるようになりました。

 

始業前に全校生徒で軽く体操をするという日や、体育の授業の時には

「二人一組になってください」

という先生の指示があります。

毎回ではないですが、高確率でありました。

小学校って、クラスで並ぶ時は男女それぞれ

"背の順"で並ぶところが多いのではないでしょうか。

私の学校もそうで、私は背が低いので常に前から1~3番目くらい。

運動が苦手な私は上手く体を動かせないことが多く、

ペアになった子から

舌打ち、足を踏まれる、

というような行動での攻撃、

「ちゃんとやれよ」「トロいんだよ」「早くやれよ」

というような言葉での攻撃を受けました。

挙句の果てには「二人一組になってください」という指示があると

私に聞こえるように溜め息をついて、ペアになることを放棄し、

その場で座り込んでしまうこともありました。

 

「(お前となんてやりたくねえよ)」

という彼女の心の声が聞こえました。

 

私も話しかけるのが怖くてどうしようも出来ず、

その状況を見た先生が察して

先生とペアを組むこともありました。

だからと言ってあとで先生から、

なぜそういう状況になったのかという

理由を訊かれることはありませんでした。

私も言ったらまた嫌がらせを受けるんじゃないかと思い、

言えませんでした。 

 

また前後の子がお休みだったりすると

運良く彼女とペアにならず済んだのですが、

様子を見ていると楽しそうにやっているんです。

 

「(ああ、やっぱり運動が出来ないトロい私が嫌いなんだな)」

 

そう思いました。

 

1年ごとにクラス替えはあるんですが、

運が悪いことに彼女とは同じクラスになることが多く、

背の高さも同じくらいの私たちは

その後もペアを組むことがあり

嫌がらせは続きました。

 

なので私にとって体育の授業や始業前の体操の時間は

まさに"地獄"。

 

身体を動かす楽しさなんて、

一度も感じなかったです。

 

やっぱり今もあるんでしょうか?

"二人一組になってください"という地獄の指示。

 

 

9歳以降のことも若干含んではおりますが、

今回は以上と致します!