パルムのような心

フリーのシンガーソングライターで活動しています。好きなことをやってなりたい自分になることが夢です。

ただの旅行は存在させない

先日1泊2日で箱根に行ってきました。

 

まだぎりぎり桜も咲いていまして、

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きれいでした♪

 

 

ロープウェイに乗りました。

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海賊船にも乗りました。

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とても風が強かったですが青空で天気には恵まれました。

最初の方は片頭痛に襲われていましたが、バファ〇ンプレミアムが私を救ってくれました。ありがとうバ〇ァリンプレミアム。

 

 

東京に住んでいれば気軽に行けるスポット、箱根。

ですが行きたいな~行きたいな~と言い続けて数年が経ち、ようやく今回が初めての箱根となりました。

 

近場とは言え都会の喧騒から離れ、綺麗な景色があって温泉に浸かって疲れを取り、美味しい料理を頂けば、そこは異空間になって、思い出の一つに変化していきます。

良くない旅というのは経験したことがありませんが、今回も良き旅となりました。

 

写真には収められないその日その瞬間でしか見れない、感じられない空気がきっとあるので、ちゃんと心に閉まって覚えていたいです。

春っぽいことをしてみた

初、用賀。

初、砧公園。

 

先週末がラストチャンスだと思い桜を見に行ってきました。

天気にも恵まれました。

 

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人がとても多かった~~~。ブルーシート~~。家族連れ~大学生集団~~。

 

葉桜になっている部分もありましたが、公園内奥の方にある大きな桜の木は満開でした!

 

東京に来てちゃんと桜を見に外に出たのは初めてかもしれない...。

(家の目の前にも桜の木があるのでそれで毎年満足していたような)

密かにやっていた

 

去年の9月から半年かけて、

 

音楽療法インストラクター

・メンタル心理ミュージックアドバイザー

 

という2つの資格を取りました。

 

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休職中がまあ暇だったので何かしたいなあと考えていて、今までしなかったことで、身になることで、将来のためになって、などの理由で資格を取ることに決めました。

最短2か月で取得できると書いてあったのですが、やはり平日働いている身としては厳しく、地道に寝る前に勉強してようやく取得できました><

 

 

音楽療法士」であれば聞いたことがあるという方もいらっしゃるのですが、それとはまた違うもので、音楽療法士は学歴や現場での経験も必要なのです。。

ただそんな取得するのが難しい音楽療法士でさえ国家資格にはなっていなくて、それだけ"音楽療法"というものはまだまだ認知度も実用性も証明されていなくて、活躍の場も少ないのだと感じました。

 

開き直ってるのかもしれませんが、きっと音楽を続けているのもこの資格を取ったのも結局は自分の為で、"音楽の力で誰かを助けたい"と心から思うことは私にとってはまだまだ先のこと。

まずは自分を今まで助けてくれた音楽という存在はどんなものなのか、なぜ助けられてきたのかを少しでも知りたかった。

東京に来て"CDを出す"という一つの目標を叶えたように、行動に起こして久しぶりに何かをやり遂げたかった。

 

言ってしまえば自己満足です。

 

でも私は音楽は人を救えると思っているので、いつか誰かを助けられたらとても幸せだなあと思います。

 

まあまあの期間とまあまあの受講料は掛かりましたが、勉強して良かったです....!!

これは新たな呪いなのか

2月末くらいから徐々に花粉を感じるようになり、今月入ってからは喉のかゆみとくしゃみと目の重さでなかなか過ごしづらい日々を送っております。

 

3月5日には誕生日を迎え、26になりました。

25のときは"20代半ば"という表現もしていたのですが、26はもうアラサー。ごまかせないアラサー。でも大して感情はありませんでした。きっと29から30になる時の方が何倍も精神的ダメージが大きいのだろうなと思います。

 

そして去年に続き、誕生日後に風邪をひきました。。

 

あれだけインフルエンザが流行っていた1~2月でも、徹底した手洗いと塩水うがいで乗り越えたというのに。

きっと寒暖差のせいだ。そう思う事にしました。

 

でも2年連続だと、「誕生日後に風邪をひく」という呪いにでもかかってるんじゃないだろうかと思ってしまいました。はぁ。。

いつも喉から始まるので、唾液を飲み込んだときのイガイガが耐えられないし、声はカッスカスになるし、風邪は嫌だ。

最早くしゃみが風邪のせいなのか花粉のせいなのかよく分からないですが。

 

白湯を飲み続けたのと龍角散を食べ続けたおかげか、5日ほどで治りました。

 

来年の誕生日後は気を張って見えないウイルスと闘うことにしました。

花粉には勝てないけど、寒暖差には負けない。

強い意志を持って私は決断した

 

動物占いは【強い意志を持ったこじか】である私。

別にそうである必要はないのに、ふとしたときに意識してしまうのが自分でも何故なのかよく分かっていません。

 

 

2018年になって熟考して、私は結婚することに決めました

 

沢山あるデメリットと、少ないけど一つひとつの密度が高いメリットを比べて、決めました。

もう、腹をくくりました。

 

最初は、【する7:しない3】だったのが【する8:しない2】になり、ついに【する9:しない1】になったと思ったら【する2:しない8】にもなりましたが、それは意味のない心配をするからであって私の本心ではないよなーと考え直しました。

 

本心は最初から【する10:しない0】だったけど、腹をくくれず"しない理由"を出し続けて自分を守ってきたつもりでしたが、それは苦しみしか生まれて来ず。。

 

なのでもう不幸に進むことをやめて、というか余計なことを考えず素直に進みたい方向に進めばいいじゃないか!!と。

 

言われたこと与えられたことを鵜呑みにして、したくもないのにそっちを選んで、結局プラスにはならず「あ~あ」となって落ち込む日々にいい加減サヨナラをしようと思った約3年前。ただ理屈は分かったもののそれを今まで実行するのはかなり難しい作業で、もうなんか修行みたいで、、それは積み上げてきたものがあるからであって、"オトナ"になってしまったからであって。

 

大切なのは要らないものを捨てる勇気を持つこと

それが"大人"になるための一つの手段だから、今私が考えなくても良い事、意味のない事にはサヨナラをします。

今、大切で必要だと思う事を選んで、受け入れます。

 

 

彼の印象が"布団の人"にならないように、今度こそ、即答でお返事を....!

こだま『ここは、おしまいの地』

こだまさんの『ここは、おしまいの地』を読了しました。

 

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前作の『夫のちんぽが入らない』では"普通"の定義は他人が決める事ではないと、こだまさんの身に起きていることを読んで考えることが出来たのですが、今回の本は前回よりもよりこだまさんの今までの人生やご家族のことが詳細に書かれています。

 

内容だけ切り取れば思わず眉間にしわが寄ってしまうようなことばかりなんですが、こだまさんの文章の表現が面白くて笑ってしまいます。

 

出会った印象的な人たちにあだ名を付けているのですが、それもとてもセンスがあって面白いです。

「こんなこと本当に起こるのか!」というエピソードも沢山あって、きっと自分に起こったら笑える状況にはなれないと思うし、もしかしたら"黒歴史"と化するようなことでもこだまさんは面白く文章にして分かりやすく伝えていて、何度も笑ってしまいました。(帯の歌広場さんのコメントがよく理解できます)

 

良いこともそうでないことも、全て文章にして吐き出せばいい。

少しでも生きやすくするために、こだまさんはこだまさんの生きる道を選んでいらっしゃいました。

 

どうか旦那さんと穏やかな日々を過ごしてほしいと思う一方、面白エピソードを欲しがっている自分もいるのは否めません笑

 

「モンシロチョウを棄てた街で」

「春の便り」

「巻き込まれの系譜」

「言えない」

は特におすすめです。

 

許して、諦めて、バランスを保つ

仕事を変えてから早いもので半年が経過。
 
立ち上げ部署のため、日々新しいやり方になったりルールが変わったりすることもあって、試行錯誤しながらではありますが、何とかやれています。
(自由な社風に助けられている部分もあります)
 
が、周囲を気にしすぎて一人密かに緊張をすることは未だ継続中。
最初は入社したばかりだからだと思っていましたが、さすがに半年も経てば違うと悟りました。これは私自身の問題ではないかと。
 
冷静な"フリ"をするのは得意なのですが、内心はハラハラ。コールセンターと違って座席に仕切りがないことも、緊張してしまう原因の一つなのだと思っています。
 
(これはどうしよう)
(前に習ってこうしよう)
(新しい事例だから聞いてみよう)
 
などと自分と会話をしながら、無理なく、でも円滑に業務が進めるよう心掛けています。伝え方が下手くそなのを自覚しているので、どう言えば相手(上司)が理解してくれるのかをすごく考えてしまいます。
その度にエネルギーが消費されるから、必要以上に疲れてしまうこともあります。
 
あと、たまに周囲が他愛もない話をしていても、私はその中に途中参加することが出来ません。
タイミングが分からないし、話を遮ってしまうのではないかと怖気づいてしまうからです。ただ聞いている。でも機嫌悪くは見えないように、あくまで業務に集中している姿勢を見せる。様子を見て、時々相槌を打って、少し笑ってみる。
波風立てず、近寄りすぎず、でもそこの空間にはちゃんといるように、バランスを取る。私が今実行している、仕事をする上でのスタンスです。
 
仕事じゃなくても何人かのコミュニティの中にいるときは、
 
(言いたいことがある)
(これを今言いたい)
(私はこうだと思うな)
 
となっても、もしこれを言ったら向こうはどんな反応をするのか。今言う必要はあるのか。言わなくても良い気がする。となるので、100%の声は出せません。
 
誰かに何かを伝えたいとき、こうして画面と向き合って文章を組み立てて完成させたほうが納得できる。
言葉の分別をつけながら文章を書いたほうが、結果どう思われようと、後悔がない。
一対一なら楽に話せるのに、二人以上だとどうもすらすらと話せない。
 
 
 バランスを保つために、ちょっとずつ諦めて、居心地の良いポイントを見つけること。
 7か月目もガンバリマス。