パルムのような心

フリーのシンガーソングライターで活動しています。好きなことをやってなりたい自分になることが夢です。

奈美恵ちゃんが引退すると聞いて

先日Twitterを開いたら、奈美恵ちゃんが来年の9月で引退するというニュースが飛び込んできました。

www.daily.co.jp

 

「引退するの!?まじか!」という驚きはあったものの、「奈美恵ちゃんってきっとそういう人だよな」っていう良い意味での納得もありました。

 

ダブルミリオンとなった『CAN YOU CELEBRATE?』は通っていた保育所で、この曲が何度も流れていたのを今でも覚えています。(私が"奈美恵ちゃん"と呼ぶのは完全に母の影響で、母がそう呼んでいたので、私も今でも奈美恵ちゃんと呼んでいます)

 

そして数年前に動物占いをしたときに、私は奈美恵ちゃんと同じ「さばさばのこじか」だという事を知りました。歌手ということもあって、勝手なんですがそれから親近感を抱くようになり笑 積極的にアルバムを聴くようになりました。

 

当然ながら努力をしているのにそれを絶対に見せず、MCなしぶっ続けでステージに立って歌って踊り続ける。それをずっと続けていることが、一流のプロだなと、思っていました。

 

振付師の牧野アンナ先生がブログに書いていたことが印象的です。

ameblo.jp

 

25年間第一線で活動、活躍してきて"引退"という決断をするのは、そう簡単に出来る事ではないです。奈美恵ちゃんが突き通してきた"美学"、私もとても素敵なことだと思います。

 

奈美恵ちゃん、本当に尊敬です。

数珠ブレスレット、作り直す

 

2年前に作った数珠ブレスレットをいつものように着けて道を歩いていたら、停めてあった自転車に引っ掛けてしまい見事に紐が切れ数珠が飛び散ってしまい笑

 

先週末、横浜中華街の一角にある「岩座」というお店で作り直してきました。

www.iwakura-stone.jp

 

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効果があると信じるのは人それぞれですが、私は"良いことあればいいな~"ぐらいの気持ちで、アクセサリーとしても使えるという理由で着けています^^

 

前回もそうなんですが、予め出来上がっている物を購入するのではなく、一つひとつ石を選んで、自分が望む効果に応じて好きなように組み合わせて作りました♪オリジナルの物になるので、おすすめです。

逆戻り?

掛け持ちを始めて約3週間。

 

"生活していくために出勤しなければいけない"

"自立するために出勤しなければいけない"

"ほどほどに業務をすることを意識しなければならない"

 

まだまだ、"しなければならない病"に縛られている私。

コールセンターの出勤時間が近づくにつれ、どんどん閉鎖的になっていき、休職前の苦しさが戻ります。久しぶりに、頭がもやもやしたり、手が震え、息苦しさに襲われました。本当は年末まで頑張ろうと思っていたのですが、もたないかもしれないと思いました。

(今のところ、ではありますが、新しい職場は雰囲気も良く感じ業務も無理なくやれているので、ストレスに感じることはありません。)

 

"心身を壊すくらいなら、辞めればいい"

 

これは18歳の時に学んだはずなのに、未だに思っているだけで行動に移せないのは何故なのか?

 

それはきっと原因が分からないからなんじゃないかなと。

誰かに嫌味を言われている訳でもなく、残業がある訳でもなく、業務についていけない訳でもない。これといった原因が分からないのに、身体が拒否をする状態

 

"年末までは続ける"と一度決めたのに、それが出来そうにない。

有言実行できない自分が情けないのです。

 

自分の好きな自分でいるを基準で考えると、有言実行する自分を選ぶのですが、結局身体を壊してしまったら、その自分を嫌ってしまうと思います。

 

①身体を壊す覚悟で年末まで掛け持ちを続ける

②コールセンターを辞めて新しい職場一本にする

 

このどちらにするかなのですが、どちらを選択をすれば良いのか、今は決められない状態。でも②にした場合のことを考えて、遅くても月末までには決めようと思います。

 

 

自分に負けない。絶対。

西原理恵子『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』

西原理恵子さんの

『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』

を読みました。

 

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女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

 

 

「お寿司も指輪も、自分で買おう」という一節が話題になり、SNSで様々な意見が出ているのを見ました。

 

西原さんの実体験に基づいて書かれているので、語られていることは説得力があり、ふわふわしているときに読んだらハッとさせられるような言葉が沢山ありました。

 

女の人が、男の人に養ってもらいたいとか、美味しいものを食べさせてもらいたいっていうのは、もしかしたら大きな勘違いであり甘えで、男女平等なんて言いながら、都合の良いときだけ男の人を頼るのは、自分の足で立っていない証拠なのかもしれません。

 

誰だって未来を見ることは出来ないので、たとえ今目の前にいる人と一緒にいれても、その人に起きる出来事によって、突然、人間性が変わってしまうことだってある。もし何らかの理由で一緒にいられないとなったときに、自分一人で生きていく力を持っているかどうかが大切。経済面でも、精神面でも。

 

女の人も自由に働ける時代ですから、社会で生きていくには闘う武器を持っていた方がたしかに有利。お金や資格なんかは、決して無駄にならない。あった方がそりゃあ良いです。

 

何かあったときでも、落ち込んだ後に立ち直る術を身に付ける事。これを身に付けているかいないかで、人生の進み方は大きく違ってくるんだろうなと思いました。

 

ひたすら安全な道だと思って進んでいても、必ずどこかで障害物がある。だったら、安全な道を考えながら進むより、とりあえずこれだと思った道に進んでみる。途中で思いもよらないことが起こったり、転んでしまうこともあるかもしれないけど、その方が逞しく成長できるんだと思います。

感情に蓋をする癖

感情をコントロールするのが著しく下手な私は、何度自分を立ち上がらせても、感情がぱんぱんになるまで蓋をして、爆発させるというのが癖になってしまいました。

 

別に溜め込見たいわけではないのです。

出来る事ならその都度吐き出して溜まらないようにしたい。

 

でもそれがどうやっても出来ないのです。

 

なぜかというと、

無意識のうちに溜まってしまうからです。

 

いつも、平気、まだ平気、全然平気と思ってしまって、爆発した時に、やっぱり平気じゃなかったというのを繰り返しています。

 

無意識なもんだから、吐き出したくても吐き出すことが出来ない。

無意識に溜め込んでしまうという事は、その時その瞬間に本当の自分と向き合い切れていないということになります。

 

きっと向き合うと辛いのが分かっているから、無意識を意識してしまっているんだと思います。どんなに向き合っても、今の現状を選んだのは自分自身だから、辛くなることで自分を否定してしまうのが怖いんですね。

 

とは言っても、溜め込んで爆発させてしまうのはしんどい。

癖を直すのは難しいですが、少しずつでも発散させる癖を付けたいです。

 

1日が終わったらちゃんと振り返って、今日はどんな気持ちで過ごしたか、楽しかったのか、嬉しかったのか、辛かったのか、悲しかったのか、なぜそう思ったのか、、次の日に新たな気持ちで過ごせるように、1日に芽生えた感情をちゃんと認識していけるように心掛けたいと思います。

デビュー、おめでとう

お盆に帰省したときに、小中高と一緒だった同級生が漫画家としてデビューしていたことを知りました。

 

そして先日やっとこAmazonで単行本を購入!

 

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タイトル:『花むすび』

PN:昴

 

身体が弱い主人公の谷原圭太と、ある秘密を抱える転校生の西村花音の距離が徐々に縮まっていき、"普通"の生活とは何かを問いている漫画になっています。

 

ここ最近は限られた漫画しか読まないので久しぶりに漫画を買ったんですが、面白かったです!1巻完結なので、物語の展開もテンポが良く、読みやすかったです。

 

デビューしたと聞いたときは、びっくりでした。

小学校からずっと絵を描くのが好きで、"漫画家になるのが夢"だと本人から直接聞いていたので嬉しかったですし、ちゃんと形にして夢を叶えた姿を本当に尊敬します。

何処となく学生時代に描いていた絵の面影があって、自分の知っている人がこうして単行本まで出しているなんて、凄いです。

 

この記事が本人に届くかは分からないですし、届かないかもしれませんが、、本当におめでとう。

 

そして、私も頑張ろう。

お盆帰省時まとめ

現状報告のネタが尽きたので、今後は行った場所や食べたものなども記事にしていきたいと思います。(唐突)

 

8月11日~15日まで地元である宮城県気仙沼市に帰省しておりました!

 

 

こちらはアンカーコーヒーのアイスカフェラテ。

帰省したときは必ず飲みます。

(某有名コーヒーチェーン店より美味しいと思っています!)

 

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anchor2fullsail.shop-pro.jp

 

こちらは高校時代、通学でお世話になった本吉駅。

震災があってから大分外観が変わってしまいましたが、駅があることが有難いです。

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友達に会った時、K-Portに行きました。

俳優の渡辺謙さんが震災後に作られたカフェです。

www.k-port.org

 

おかえりカレー。肉が美味しかった。辛さもgood。

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ぜんざい。餡子が甘すぎなくて美味しかった。

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こちらが外観です。

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念願のずんだシェイク!ちょっと高いエクセラ!!

結構甘いので胸やけ注意です。でも美味しいです。

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「海の市」という気仙沼や宮城のお土産が買えるお店の中にある、ホヤぼーやショップ。※"ホヤぼーや"は気仙沼市ゆるキャラ

 

陳列されたぼーやがなかなかシュールでした。

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自分用に買ったストラップ。

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気仙沼帆布のバッグ。ホヤぼーや柄めんこいです。

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謎の神社w海の子神社と言うらしいです。

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母の実家である気仙沼大島へフェリーで向かう途中。

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2年後に開通が予定されている、大島架橋。

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5日間まるっと雨。ちょっと雨が止むときもありましたが、基本雨でした笑

まあそれも思い出。でも来年は、晴れてほしいです。

 

幸いなことに、両親や親戚はまだ元気だったので良かったです。