パルムのような心

フリーのシンガーソングライターで活動しています。好きなことをやってなりたい自分になることが夢です。

身体は嘘をつかない②

有給消化が始まって約1週間が経過。

継続している仕事はあるものの夕方までの勤務は変わらないので、先月までより時間が増えたことでゆっくりと日々を過ごしています。

 

思えば前職の上司に「辞めます」と伝えてから今日まで、心身ともに不調を感じることはなく、快調そのもの。なんて身体は正直なんだと改めて思った次第であります。

 

面白くない、なんとなく面倒だからという理由ではなく、そこにいるメリットが何も感じられなくなったらさっさと逃げる事は自分の身体を守るために必要なことで、我慢は何の得にもならない。。

 

とりあえず、一旦は平穏な日々を過ごしているので安心はしていますが、また何が起きてどんな気持ちになるか分からないので今後のことは何とも言えません。ただ今の仕事が転職に関することなので、自分も何度か経験している身という事もあり、"誰かの役に立っている"という実感を持ちながら働けているので、色々あったこの半年でしたがようやく落ち着いたかなあというところです。

 

風邪を引いたときも健康でいた時の身体恋しくなるんですが、健康でいることが結局一番大事なのではないかと思う今日この頃です。

ハロウィンは最終出勤日

世間はハロウィン。

私はコールセンターの最終出勤日。

(本日から11/20までは有給消化)

 

思い返してみれば辞めたい気持ちになったことは何度かあって、その度に収入面を考えて思い直してまた働いてましたが、成し遂げたいこともなくただ生活費を稼ぐための場所。どうしても心の持ち方が分からなくなってしまい、誰とも喋りたくないと思った時もあったり、色んな事と並行して働くことが単純に体力的にしんどい時もありました。

 

昨年の今頃までは借金もあったのでどうしても返済しなければならず、プラスして預金もしておいた方が良いということもあってしんどい気持ちをどうにか抑えてやってきたんですが、結果的に心身を崩してしまい休職という形になってしまったので、きっと"限界のサイン"だったのだと思いました。

 

周りがどうであれ、結局は自分自身が納得できる道を進むことがきっと正解。

これで良かったんだと言い聞かせることにします。今までも何とかなると思ってやってきて何とかなってるので、これからも何とかやっていきます。

 

コールセンター一括りにしたら約4年半。

受発信の両方を経験できたので、勉強になりました。

敬語の使い方や地名を覚えたのはきっとこれからも役に立つでしょうし、沢山の人と話してきたので世の中には色んな人が居るんだなあということも分かりました笑

 

 

自分にとって不必要だと思ったものを捨てて、また一つ身軽になって生きていける。

 

今日からもシンプルに生きます。

学歴や収入格差

今まで感じることはそこまでなかった"格差"。それはきっと年齢が関係しているんだとと思いました。

 

高校卒業~20代前半は男女共にそこまで収入に開きもなく、年代や雇用形態、学歴が同じ人が周りに多かったので、私は格差を気にするという意識がありませんでした。ですが20代後半になると同じ正規雇用であっても性別が違うだけで収入差が出てきますし、正規雇用非正規雇用である契約社員、派遣、パート、アルバイトと違えばもっと差は開いてきます。

 

私は新卒入社した最初の職場以降は非正規で働いてきたので、当然のごとく周りとの差は開いていっています。ですが、将来こうなりたい、こういう職業に就きたいという明確な目標がなかった私は、同級生が4年間大学に通っている間に働いて社会勉強をしようと決めました。

"とりあえず大学"という選択肢はあったものの、それを選択しませんでした。

 

ですが今はもう大学に通っていた同級生も就職をしているので、雇用形態や収入に格差が生じています。それはデータとしてだけではなく、実際に働いていて感じる事も多いのです。

 

良くも悪くも転職が多いので社内で色んな人を見てきましたが、「初めまして」が多くなるほど自分の教養や語彙力のなさを感じます。

この時期で言えばちょくちょく冬のボーナスなんて言葉を耳にしますが、非正規なので私はボーナスをもらったことがありません。

収入が違えば身なりにも差が出ます。

これらは物理的に分かることなので、たとえ自分の選んだ道であっても、悔しいというか、どうしても社会の中では"弱者"になっているような感覚になることがあります。

 

 

そしてきっと格差は年齢を重ねる毎に広がっていくのだろうし、私はこれからもメリットデメリットを考えて正規雇用は求めないだろうし、自分なりに落としどころを見つけてやっていこうと思います。

 

10代、20代、30代ときっと年齢によって感じる悩みや問題というのがそれぞれあるけど、どれも答えはなくて、結局は自分で解決方法を見つけるしかない。

女性の集まりに自分がいる違和感

 

先日、新しい職場で"ランチ会"が開催されました。

 

人数は私を含め6人。全員女性でほぼ同年代。

交流を深めよう!というのが目的とのことでした。

私の心情の割合は、恐怖と楽しみが6:4。

 

なぜ恐怖が勝っているのか。

それは性格に問題がありまして、、元々群れるのが嫌いで友達も少なく、女性特有のきゃっきゃ感(偏見)に慣れておらず、今でも女友達と会う時は1対1がほとんど。1対1の方が喋れるのです。

 

今までの職場もランチ会や飲み会はなかった訳ではないですが、男性がいましたし、女性だけでしかも同年代の方達と交流をするなんて初めてでした。

テレビドラマや漫画や映画の中でしかそういった光景は見たことがなく、自分が同じシチュエーションの中にいることが想像できずどういう会話が繰り広げられるのか等、不安や恐怖が大きかったのです。

 

まず仕事中ではないので相手の新しい面が見れたという点で、AさんとBさんがバッグから煙草を取り出した時。

 

(吸わなさそうなのに、吸うんかい。。)

 

いや、吸うことに関しては別に問題ないんですよ。ただ何というか、吸わなさそうな人が喫煙者だと知ったときのあの軽いショック。まあこの気持ちに関しては今まで何度も経験してますが、やはり慣れない。自分が非喫煙者だからなのでしょうか?

 

食事中も、ただでさえ複数人でいると話せなくなる私なので当然の如く何も話せず。勿論話しかけられたら答えますが、自分から話題を振るなんてことは出来ませんでした。。話すスピード感も掴めず、話題は主に仕事のことでしたが、大げさにも思える周りの相槌についていくのが精一杯でした。

 

途中本気で、(何が面白くてみんなこんなに笑ってるんだろう...)と思いつつ、割と顔に出やすいので、笑った顔も引きつっていたかもしれないという不安を残しながら、1時間のランチ会を終えました。

 

たった1時間、されど1時間。

1時間業務をするより疲れたような気がします笑

今後も定期的にランチ会はするようなので、恐怖の割合が増える可能性大です!!

 

今まで"そういう世界"を見ていた側だったので、参加したことで勉強になりました。

何事も経験です。。

選択した道を正解にするしかない

掛け持ち問題に終止符をということで、11/20付けでコールセンターを辞めることにしました。

ただ有給を消化するので、実質最終出勤日は10/31です。

 

上司に相談して退職が決まった後は心がとても軽くなりました。

出勤前の憂鬱さからも解放され、残りの出勤日数が決まっているので"あと〇日行けば辞められる"、と今は上向きの気持ちでいます。

 

11/21からはもう一つの職場一本でしばらくは働くことになりますが、私の目標は好きなことを仕事にすることなので、そのための活動は変わらず続けていきたいと思います。

 

この判断がどう響くのかは全く分からず、また別の問題で躓く可能性もあるわけで。躓いてしまったときにまた乗り越えなければいけないという不安や恐怖はあります。でも何が起きたとしてもどんな形になったとしても、結局自分の選んだこと。それを自分の力で正解に導かなければ選択したことを認めることが出来ないと、私は思います。

 

勤続することは自分の為にならないという意志が固まった上での決断。心に波があるので、ある時は大丈夫だと思っても、本当にダメだと思った時があるのも事実。きっとダメだと思った時の気持ちが本心であり根底にあることなので、私は自分の選択を後悔したりしません。

 

 

出勤残日数はあと12日。

やることはちゃんとやって、気分良く終われるように頑張ります!

燃え殻『ボクたちはみんな大人になれなかった』

TwitterのTLで話題になっていて気になっていた、燃え殻さん()の『ボクたちはみんな大人になれなかった』を読みました。

 

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ボクたちはみんな大人になれなかった

ボクたちはみんな大人になれなかった

 

 

序盤で書かれている"自分より好きになった人"というフレーズにハッとしました。

 

どんな関係であれ、決められた時間の中で物語が完結するのはドラマで、現実は時間も決められてなければさっきまで隣にいた人が突然いなくなることもあります。

人生の中でそんなことが何度も繰り返されている中での、一部分を切り取ったような内容でした。

 

人の数だけ見てる景色や、時間の進み方、取り巻く空気がありますが、それって全部事実としてあるだけで。好きな人といるだけで曇り空でも心は晴れたり、時間の進み方は平等なのにとてつもなく早く感じたり。

一緒にいる人によって目の前の事実はどうにでも変えられるのだと思いました。

 

この小説は夜から明け方に都会の独特な静けさの中で、好きな人と特別に盛り上がるでもなく、冷めている訳でもなく、平常の気持ちで深く愛し合う男女の姿がありました。

 

"自分より好きになった人"なんて、私にはいません。

そんな人がいるだけで、何かのきっかけで輝いた思い出として蘇るんだろうな。

少しだけ、主人公が羨ましいです。

先週末も十分飲みました

 

ビールは先週末も美味しかった。

ただそれだけ。

 

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ハムの盛り合わせも美味しかった。

ただそれだけ。

 

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美味しいのは良いんですが、その代償として太るのが問題でして。。

夜は涼しくなったので、平日はウォーキングを再開しました。

 

あと日曜は永遠に生ビールを飲んでいたら案の定二日酔いになり、夜まで吐き気が続いていました。タイミングを見てカシスオレンジあたりに切り替えるべきでした。時すでに遅しでした。大反省しました。