パルムのような心

フリーのシンガーソングライターで活動しています。好きなことをやってなりたい自分になることが夢です。

生活習慣を整えること

 
1年ほど前からほぼ毎日欠かさずDJあおいさんという 主婦ブロガーの方のブログを読んでおります。
多くが相談者のお悩みメールに答える形のブログなんですが、恋愛をはじめ、時には人生相談まで幅広い内容になっています。上辺だけの言葉ではなく、時に厳しい言葉でアドバイスをしていて、頷けることが多くとても参考になっています。
 
数ある記事の中で最近納得したものが、こちら。
 
 
 
生活習慣を整えること。
 
 
日々過ごしていれば、仕事でなくても何かしらのストレスが発生する訳で、私がストレスを感じたときに今までやっていたのが、好きな音楽を聴く、カラオケに行く、友達と会って話す、好きなドラマや映画を見る。などだったんですが、確かにこれって一時的なことで、翌日になってしまえばリセットされてしまうんですよね。でまたストレスが蓄積されていく。。
 
しかも友達に会って話をしても、帰って一人になったときの孤独さたるや。さっきまで楽しくて元気だったはずなのに、どうして?と思うこともありました。
だから娯楽も含めてきっと一時的なものであって、根本的なストレス解消にはなっていないんだと気づきました。
 
 
休職前の生活習慣は自分でも本当にひどいな...と思うくらいで。
いつも夜中まで起きていて(朝が苦手で夜型)、夜家にいると落ち着くからか普段考えないことも考えてしまい、不必要に気持ちが沈んでしまうことが結構ありました。
 
通っていた心療内科の先生にも、やっぱり朝早く起きて夜日付が変わるくらいには寝るのが一番健康に良いとのこと。体の調子はもちろんですが、心の具合も安定すると言われました。
実際休職中は早寝早起きを心掛けて過ごしていたんですが、心身ともに調子が良く、余計なことを考えずに安定した毎日を過ごせました。
 
掃除はある程度はするんですが、本当にある程度という感じで、水周りなんかは見てすぐ汚れが分かるようになったらする、というようなずぼらっぷり。。最近は汚れが見て分からなくても、ペースを決めて掃除するようになったので、やっぱり空気も違って、なんとなく気分も良くなりました。
 
 
食事に関しては未だに課題です。
朝は食べない方が調子が良いので抜いているんですが、昼がどうしても作る気になれず、手っ取り早くカロリー摂取できるコンビニのパンが多い現状。今はまだ20代だからなんともないですが、後々ガタが来るような気がしております。
夜はほぼ自炊なんですが、一人暮らしなこともあっていつも時短料理。野菜やたんぱく質を摂るようにしているものの、一品で済むような炒め物や煮物が多いです。
しかも食べるのが自分だけなので、ちょっと味付けに失敗してもまあいいかとなるのが癖になっている気がします。
たとえ自分のためであっても、そこそこ凝った料理と味付けを丁寧にしていれば、もっと食べることも楽しくなるんだろうし料理の腕も上がるし、誰かに振舞うときも自信を持てるんだろうなあ、、と、良いこと尽くしなのになかなか実践できていないのが残念なところであり課題です。
 
 
十分な睡眠を取って、きれいな部屋で過ごして、美味しい料理を食べる習慣があれば、自然と心も正されてストレスがあっても上手く流すことができるのかなあと思いました。
(逆に考えると睡眠もちゃんと取らず、汚部屋で過ごして、美味しくない料理や買ったもので済ませる生活が続けば、そりゃあ心も廃れるよな。。)
 
 
生活を正す=心を正される=ストレスが溜まりにくい
 
 
このサイクルを、ちゃんと身に付けたい。

時間の余裕は心の余裕

 
新しい職場になってから3ヶ月が過ぎましたが、変わらず心身ともに安定した日々を送っています。
 
 
普段平日は9時過ぎの電車に乗っているんですが、ラッシュではないもののやはりほぼ満員。今までは徒歩圏内だったり昼ぐらいからの勤務が多かったため、満員電車にはまだ慣れていないというのが正直なところです。
 
あと先日、通勤時の電車内で具合が悪くなった方がいたようで、電車の到着が遅れたことがありました。
少し余裕を持って電車に乗っているとは言え、人の出入りが多い分歩くスピードもいつもより遅くなります。結果的に、会社に到着する時間も電車が遅れた分遅くなってしまいます。
始業に間に合ったとしても、やはり余裕がないと気持ちが焦りますし、無駄に疲れたりイライラしますし、気持ちが焦ると行動にも余裕がなくなってしまい、良いことがないなあ、と。。
 
普段の生活の中でも、知人との待ち合わせであればギリギリに場所に着くより5分前に着いて落ち着いて待つとか、休日の過ごし方であれば仕事がある日では出来なかった掃除や買い物をどの時間にするのか、溜まった録画をいつ見るのかなどをある程度でも決めたり、時間の使い方によって、心の中に余裕が生まれて、周りへの接し方も柔らかくなったり、見え方も変わってくるんだろうなと思いました。
 
街を歩いていても、余裕がある人は身なりが整っていたり、背筋が伸びていたり、かっこよく素敵に見える気がします。きっとこの前電車が到着して早歩きになった私は、余裕がない人間に見られていたかもしれないなと、反省しました。。
 
 
心に余裕を持つための一つの方法として、時間に余裕を持つことを心がけたいと思います。

楽観的に生きたい人生だった

"楽しい"をそのまま"楽しい"で維持することがどうしても難しい。

 

楽しいを真っ直ぐに見れば良いものを、不要なのに脇から見たり、色んな角度から見てしまって素直に楽しむことができないことが多いです。それで勝手に落ち込んだり暗くなってしまって、折角の"楽しい"を素直に受け取れないが故に無駄に疲れてしまって、損をしてしまいます。

 

自分だけではないのです。

そこに1人以上の人がいれば、その人達にも不要な気遣いをさせてしまうことになります。大人が居る以上、そこにはある程度の気遣いが存在するもの。無意識に表情や態度に出てしまっているのではないかと思い、(あぁ、、ごめんなさい、、)という気持ちになります。。

 

楽観的に生きたくてももう無理なんだと悟って諦めた瞬間があったので、今更この性格を180度変えたいとは思っていないんですが、細かい部分をわざわざ見ようとせず、直感的に物事を見てその時の感情に素直になれるようにはなりたいものです。

 

 

そして11/20付でコールセンターは有給消化し切ったので、完全に掛け持ちは終わりました。今日からまた自分のペースで頑張ります。

身体は嘘をつかない②

有給消化が始まって約1週間が経過。

継続している仕事はあるものの夕方までの勤務は変わらないので、先月までより時間が増えたことでゆっくりと日々を過ごしています。

 

思えば前職の上司に「辞めます」と伝えてから今日まで、心身ともに不調を感じることはなく、快調そのもの。なんて身体は正直なんだと改めて思った次第であります。

 

面白くない、なんとなく面倒だからという理由ではなく、そこにいるメリットが何も感じられなくなったらさっさと逃げる事は自分の身体を守るために必要なことで、我慢は何の得にもならない。。

 

とりあえず、一旦は平穏な日々を過ごしているので安心はしていますが、また何が起きてどんな気持ちになるか分からないので今後のことは何とも言えません。ただ今の仕事が転職に関することなので、自分も何度か経験している身という事もあり、"誰かの役に立っている"という実感を持ちながら働けているので、色々あったこの半年でしたがようやく落ち着いたかなあというところです。

 

風邪を引いたときも健康でいた時の身体恋しくなるんですが、健康でいることが結局一番大事なのではないかと思う今日この頃です。

ハロウィンは最終出勤日

世間はハロウィン。

私はコールセンターの最終出勤日。

(本日から11/20までは有給消化)

 

思い返してみれば辞めたい気持ちになったことは何度かあって、その度に収入面を考えて思い直してまた働いてましたが、成し遂げたいこともなくただ生活費を稼ぐための場所。どうしても心の持ち方が分からなくなってしまい、誰とも喋りたくないと思った時もあったり、色んな事と並行して働くことが単純に体力的にしんどい時もありました。

 

昨年の今頃までは借金もあったのでどうしても返済しなければならず、プラスして預金もしておいた方が良いということもあってしんどい気持ちをどうにか抑えてやってきたんですが、結果的に心身を崩してしまい休職という形になってしまったので、きっと"限界のサイン"だったのだと思いました。

 

周りがどうであれ、結局は自分自身が納得できる道を進むことがきっと正解。

これで良かったんだと言い聞かせることにします。今までも何とかなると思ってやってきて何とかなってるので、これからも何とかやっていきます。

 

コールセンター一括りにしたら約4年半。

受発信の両方を経験できたので、勉強になりました。

敬語の使い方や地名を覚えたのはきっとこれからも役に立つでしょうし、沢山の人と話してきたので世の中には色んな人が居るんだなあということも分かりました笑

 

 

自分にとって不必要だと思ったものを捨てて、また一つ身軽になって生きていける。

 

今日からもシンプルに生きます。

学歴や収入格差

今まで感じることはそこまでなかった"格差"。それはきっと年齢が関係しているんだとと思いました。

 

高校卒業~20代前半は男女共にそこまで収入に開きもなく、年代や雇用形態、学歴が同じ人が周りに多かったので、私は格差を気にするという意識がありませんでした。ですが20代後半になると同じ正規雇用であっても性別が違うだけで収入差が出てきますし、正規雇用非正規雇用である契約社員、派遣、パート、アルバイトと違えばもっと差は開いてきます。

 

私は新卒入社した最初の職場以降は非正規で働いてきたので、当然のごとく周りとの差は開いていっています。ですが、将来こうなりたい、こういう職業に就きたいという明確な目標がなかった私は、同級生が4年間大学に通っている間に働いて社会勉強をしようと決めました。

"とりあえず大学"という選択肢はあったものの、それを選択しませんでした。

 

ですが今はもう大学に通っていた同級生も就職をしているので、雇用形態や収入に格差が生じています。それはデータとしてだけではなく、実際に働いていて感じる事も多いのです。

 

良くも悪くも転職が多いので社内で色んな人を見てきましたが、「初めまして」が多くなるほど自分の教養や語彙力のなさを感じます。

この時期で言えばちょくちょく冬のボーナスなんて言葉を耳にしますが、非正規なので私はボーナスをもらったことがありません。

収入が違えば身なりにも差が出ます。

これらは物理的に分かることなので、たとえ自分の選んだ道であっても、悔しいというか、どうしても社会の中では"弱者"になっているような感覚になることがあります。

 

 

そしてきっと格差は年齢を重ねる毎に広がっていくのだろうし、私はこれからもメリットデメリットを考えて正規雇用は求めないだろうし、自分なりに落としどころを見つけてやっていこうと思います。

 

10代、20代、30代ときっと年齢によって感じる悩みや問題というのがそれぞれあるけど、どれも答えはなくて、結局は自分で解決方法を見つけるしかない。

女性の集まりに自分がいる違和感

 

先日、新しい職場で"ランチ会"が開催されました。

 

人数は私を含め6人。全員女性でほぼ同年代。

交流を深めよう!というのが目的とのことでした。

私の心情の割合は、恐怖と楽しみが6:4。

 

なぜ恐怖が勝っているのか。

それは性格に問題がありまして、、元々群れるのが嫌いで友達も少なく、女性特有のきゃっきゃ感(偏見)に慣れておらず、今でも女友達と会う時は1対1がほとんど。1対1の方が喋れるのです。

 

今までの職場もランチ会や飲み会はなかった訳ではないですが、男性がいましたし、女性だけでしかも同年代の方達と交流をするなんて初めてでした。

テレビドラマや漫画や映画の中でしかそういった光景は見たことがなく、自分が同じシチュエーションの中にいることが想像できずどういう会話が繰り広げられるのか等、不安や恐怖が大きかったのです。

 

まず仕事中ではないので相手の新しい面が見れたという点で、AさんとBさんがバッグから煙草を取り出した時。

 

(吸わなさそうなのに、吸うんかい。。)

 

いや、吸うことに関しては別に問題ないんですよ。ただ何というか、吸わなさそうな人が喫煙者だと知ったときのあの軽いショック。まあこの気持ちに関しては今まで何度も経験してますが、やはり慣れない。自分が非喫煙者だからなのでしょうか?

 

食事中も、ただでさえ複数人でいると話せなくなる私なので当然の如く何も話せず。勿論話しかけられたら答えますが、自分から話題を振るなんてことは出来ませんでした。。話すスピード感も掴めず、話題は主に仕事のことでしたが、大げさにも思える周りの相槌についていくのが精一杯でした。

 

途中本気で、(何が面白くてみんなこんなに笑ってるんだろう...)と思いつつ、割と顔に出やすいので、笑った顔も引きつっていたかもしれないという不安を残しながら、1時間のランチ会を終えました。

 

たった1時間、されど1時間。

1時間業務をするより疲れたような気がします笑

今後も定期的にランチ会はするようなので、恐怖の割合が増える可能性大です!!

 

今まで"そういう世界"を見ていた側だったので、参加したことで勉強になりました。

何事も経験です。。